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初めての中間テスト/浦和の個別対応の学習塾Be-1(びーわん)

2015-05-08

浦和の個別対応の学習塾Be-1(びーわん)の近くの中学校(大谷場中・大谷口中・東浦和中・木崎中)の中間テストは、5月21日(木)または22日(金)に行われます。

原山中は、春休み明けに課題テストが行われたので、中間テストはありません。

 

中2・中3のみなさんは、浦和地区の中学校の厳しさをよく知っていますから、どのように中間対策をすればいいのか分かっていると思います。

 

でも、中1のみなさんにとっては、初めての中間テストです。

どのような事に気をつければいいのでしょうか。

 

範囲表をよく見よう!

テストの約2週間前に「範囲表」が配られます。

この範囲表の内容がテストに出ます。

まずはこれをよ~く見ましょう。

 

ワークの提出日は絶対に守ろう!

範囲表には〇日までにワーク提出、などと書かれています。

ワークから出題する先生が多いので、ワークをしっかりやることは大切です。

しかしそれ以上に怖いのは、ワークを提出日を守れないと

通知票が1下げられる!!

のです。自動的に-1となるシステムになっています。

授業態度が良くて、テストが100点でも5でなくて、4に下げられます。

ワークの期限は、とても大切ですので、必ず守りましょう。

 

ワークを早く終わらせて対策プリントをもらおう!

ワークの提出期限が通知票に影響するのは分かって頂けましたね。

さらにワークはなるべく早く終わらせるようにしましょう。

先程、ワークから出す先生が多いと書きましたが、中学校のテストではワークは出来て当たり前なのです。

ワーク以外からもたくさん出題されます。

提出期限のギリギリまでワークだけをやっていては、その他の勉強をすることができません。

 

浦和の個別対応の学習塾Be-1(びーわん)では、中間テスト対策用の特別プリントを配ります。

この対策プリントも1種類ではなく、1つが終わったらレベルを上げて次の対策プリントがもらえます。

次が終わったらさらに次・・・。

つまり早く終わらせた方が、たくさんの対策プリントがもらえて、中間テストの点数がアップ↑↑していくということです。

個別対応だからこんなこともできちゃうのです!

 

テストの前日に漢字の勉強はNG!

漢字の勉強は

テストの前日にやればいいやなんて思っていませんか!?

 

もしかするとテストの前日に漢字をしっかりやれば、その日だけで漢字の暗記は終わるかもしれません。

でも、

テストの前日に漢字の勉強だけでいいと思いますか!!

 

テストの前日は、今までの勉強の総復習をしましょう。

総復習の中に、漢字の復習が入っていてもOKです。

 

でも、

あくまでも復習です。

テストの前日には、漢字だけでなく、初めて触れる教材がないように、他の教材にも早めに取り組んでおきましょう。

 

過去問に取り組もう!

問題を作る先生は今年と去年とでは違います。

また範囲も微妙にずれています。

 

ですから過去問を解いても、同じ問題が出るとは限りません。

しかし、

どのような雰囲気で出るのか、

自分の力が中学校の先生の求めるレベルに到達しているのか、

このような事を知ることができます。

 

浦和の個別対応の学習塾Be-1(びーわん)は、先輩たちのテスト問題のストックがありますので、テスト前には過去問トレーニングも行っています!

 

いくつか重要な点を書きましたが、その他にも

勉強のペースの確認

繰り返し学習

テストに出やすい問題

などなど、お伝えしたいことがありますが、文章が長くなりましたので、これらはまたの機会にさせてもらいます。

 

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