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「やる気」を引き出すコーチングの効果


「勉強しなさい!」 だけでは、子どもは変わりません。

名称未設定-1どうすればもっと勉強してくれるようになるのでしょう?
「もっとできるようになりたい!」
「もっと分かりたい!」
と子ども達は思っています。
しかし、それを妨げる「原因」があるのです。
その「原因」の多くは、子ども達の中にあります。
「原因」に気づかせ、「やる気」を引き出し、自ら学び自立した人になってもらう・・・
Be-1では、ただ勉強を教えるだけでなく、「スクール★コーチング」を基に「やる気」 を引き出す授業を行っています。

 

「コーチング」で子ども達がこうなる。

2スクール★コーチングにより、子ども達の姿勢が少しずつ変化してきます。

◎人の話を聞き、自分の考えを表現できる子どもになる。
                                
◎自信を持って判断し、自主的に行動できる子どもになる。

◎困難に負けず、努力と工夫で目標を達成する子どもになる。

◎計画性があり、何事もやり抜く持続力と集中力のある子どもになる。

◎人を愛し、人に愛される子どもになる。

◎自立できた人となる。

 

「スクール★コーチング」 とは

2-03「 コーチ 」は生徒の持てる能力と可能性を見つめながら、
様々なコミュニケーションスキルと感覚を駆使します。
生徒と一緒になって、
  ○目標を設定する
  ○原因を明確にする
  ○アクションプランを練る
  ○進捗状況を確認する
  ○必要な協力体制を作る
など目標達成のための行動を引き出すサポートを行ないます。
「コーチング」とは、子ども達にこのようなポジティブ体験をさせていく事で、内なる 「やる気」 を引き出すコミュニケーションの技術」です。

 

「スクール★コーチング」 の基本センス

「コーチングの基本的な考え方」
「コーチング」の根本にあるのは「答えは子ども達自身の中にある」という考え方です。
人はもともと「やりたいこと」「やるべきこと」を認識しています。
行動が起こらなかったり、行動しても成果が伴わなかったりするのは、何らかの外的・内的要因が存在するためであり、それを取り除いてやればいいのです。
そのための意欲や方法を「コーチ」は子ども達から引き出します。
これが「コーチング」の基本構造です。

 

子ども達への 「スクール★コーチング」

子どもたちの将来の夢や目標は様々です。
しかし、「よりよく生きる」ことを欲しない子どもは一人としていません。つまり「子どもは伸びようとする生き物」なのです。
ところがわれわれ大人は、
子どもを「何も知らない人」「何も持っていない人」
つまり「未熟な存在」としてとらえてしまい、
「教えてやる」「知識を与えてやる」「できるようにしてやる」という姿勢、
つまり「ティーチング」のスタンスで関わる傾向にあります。
それが「コントロールしよう」-「コントロールされまい」という力比べに至ってしまい、対立や隔絶に陥るケースが少なくありません。
「教育=education」の語源は「educe=潜在しているものを引き出す」であり、一人ひとりの個性を大切におもいやり、やる気や能力を「引き出す」ことこそが教育といえます。

 

「スクール★コーチング」 の実践例 

2-04①「やる気」 の出ない生徒へ

先生 「どうして勉強しないの?」
生徒 「家で、勉強しなさいと言われてばかりだから」
先生 「どうして言われるのだと思う?」
生徒 「・・・」   ←考えさせる事も大切です。
    「ダラダラやっているせいかもしれない。」
先生 「どうしてダラダラになっちゃうのかな?」
生徒 「家の机の周りに、マンガやゲームがあるせいかナ。」
先生 「じゃあ、どうすればダラダラにならないのかな。」
生徒 「マンガやゲームを片付ける。」
先生 「その他には何かあるかな?」
生徒 「ウーン。時間を決めてやる。」
    「今日は何時までに終わらせると、初めに決める!」
先生 「どう、できそう?」
生徒 「少しは。とりあえずやってみます。」
先生の質問方法のパターンに気付きましたか?
先生は「どうして?」と聞いているだけです。
解決方法は全て生徒から出てきたものです。
大人の側が一方的に決めるのでなく、子どもの内なる答えを引き出す。
これがコーチングの基本テクニックの一つです。

2-05②気づかせる事から始まる

勉強の嫌いな中学生に…
先生 「どうして勉強しないの?」
生徒 「キライだから」
先生 「どうして嫌いなんだろう?」
生徒 「何をすればいいか分からないから(シュン)」
先生 「特にどこが分からないのかな?」
生徒 「数学の文章題です。」
先生 「文章題は難しいね。」
    「どうして分からないのだろう?」
生徒 「式が作れても、答えが合わないんです。」
先生 「それは、計算が苦手なのかもね。どう思う?」
生徒 「そうかも!(少し明るく)」
先生 「じゃあ、計算の練習を多めにやってみる?」
生徒 「はーーい!(嬉しそうに)」
子ども達は苦手な原因を何となくわかっています。
それをどのように解決すればいいのかが分からないのです。
上の例の場合、先生は初めから苦手な原因が計算という事を分かっています。
しかし、「計算プリントが宿題だよ」と渡すだけでは、この生徒の「やる気」を刺激する事はできません。
苦手な原因が計算にある事を子ども自身にしっかりと気づかせる事が大切なのです。
コーチングはこのようなBe-1の日常の場面で使われています。

 

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